着物は供給過多で古物屋でも買い取ってもらえないことが当たり前になっていますが、余っている着物を安価で日本文化に興味のある方々の手に取ってもらえるのはすごく意義がありますよね。
ですが、WORKSTORYの導入前はこうした取り組みもなかなか社内に伝わらないという課題がありました。
業務ツールで社内規定や労務的な情報は伝わっても、どこでどんな店舗をオープンして、どんなコラボ商品を出して、という会社全体の取り組みを伝える場がないことにずっと悩んでいて…社内報をやろうと思ったこともあったのですが、リソースやコストが割けず断念したんです。
そんな時に社内報よりも手軽に使えるWORKSTORYに出会って、社員にこんなに簡単に会社の面白さを伝えるツールがあるんだ、と思いました。
これなら自分の業務には直接関係なくても「うちの会社は今こんなに面白いことをしている」ということを全スタッフに伝えることができると考え導入しました。
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